格安でネットショップ開業できるネット販売運営サービス【ECNALAb.】用語集

ドロップシッピングとは

読みかた:どろっぷしっぴんぐ

インターネット上の通信販売の形態の一つ。

ユーザーは商品の紹介・販売をするウェブページを作成し、実際の商品仕入れ・発送・料金回収などはドロップシッピングシステム提供者が行う。

アフェリエイトとの違いは、アフェリエイトの場合ユーザーが商品を紹介し、そこで商品が購入されると一定の報酬がユーザーに支払われるシステムであるのに対し、ドロップシッピングの場合、ユーザーが商品価格を自由に決めて販売し、ドロップシッピングシステム提供者側の卸値との差額が利益となる。

例:
アフェリエイトの場合
メーカーAの1万円の商品aを自分のサイトで紹介

訪れた顧客が購入(商品配送その他はメーカー側が行う)

一定の販売報酬(商品価格の数%)がサイトオーナーの利益となる

ドロップシッピングの場合
Aメーカーの1万円の商品aを、自サイトにて1万5千円で紹介

訪れた顧客が購入(商品配送その他はメーカー側が行う)

卸値との差額5千円が、サイトオーナーの利益となる


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